U-15コーチ

小野 桂太朗

オノ ケイタロウ

MESSAGE

“ルーヴェンというクラブチーム”
私が中学生になる時にルーヴェン福岡FCというクラブチームができると友人から聞いた事がルーヴェンとの出会いでした。
第一期生という事もあり、最初は三年間かけて福岡でトップになれるのかという不安も少しありましたが、その不安を払拭して下さったのが当時のルーヴェン福岡の服部監督をはじめとする素晴らしいスタッフ、そして現在でも親交のある当時の仲間でした。中学生時代に他のクラブチームでは体験出来ないような指導、そして試合、遠征の数々。このような経験を三年間積み、三年生の代では全ての大会で九州大会出場、最後のジュニアユースでは福岡の頂点に立つ事ができ、九州ベスト8までいく事ができました。
ルーヴェンというチームでサッカーの事だけではなく、「サッカー選手の前に当たり前のことを当たり前に行う。」という挨拶や整理整頓、礼儀の生活面の部分を学ぶ事ができ、その後の高校、大学そして現在の日常にも生かされています。
私がこのクラブチームの指導に携わる事にあたってサッカーの上達はもちろん、生活面でもサポートを行う事、その中で私自身もクラブ、選手と共に成長していけるよう精進していこうと思っております。